2017年東大監督時代
大学野球支援機構は、
大学まで野球を続けた選手の皆さんの様々な支援に取り組んでいます。
2022年・2023年には4年生の引退試合を東京ドームで開催いたしました。
少年野球から応援を続けられた保護者の皆様に対する、
プレゼントとしても喜んで頂きました。
2024年度からは、「社会人になっても野球を続けたい」
という希望を叶えるために、
大学野球支援機構が、「社会人野球クラブチーム」と
「野球に理解のある企業」探しを、お手伝いすることに致しました。
秋の大会まで試合がある大学野球の選手の皆さんにとっては、
「チーム探し」と「企業探し」を、
同時に行うことは大変厳しいというお声を頂きましたので、
機構として動き出しました。
そして2025年は、
大学野球には欠かすことの出来ない
「マネージャー」「学生コーチ」「アナリスト」の活躍を称える、
「マネージャーAWARD」
「学生コーチAWARD」
「アナリストAWARD」
をスタートします。
理事長 浜田一志
(元東大野球部監督)


表彰式
会場 :東京大学 伊藤国際学術研究センター
日時 :2026年2月23日(月・祝)
13:00開場 / 13:30開始 15:00終了
参加資格 :推薦書を提出された方(推薦者・推薦された方)
全国の大学野球関係者・関係者家族・関係者友人
参加費 :無料
プレゼンター
| 中畑 清 | 野球解説者・評論家 (横浜DeNAベイスターズ初代監督) |
|---|
審査員
| 浜田一志 | 大学野球支援機構理事長 (元東京大学野球部監督) |
|---|---|
| 工藤秀雄 | 大学野球支援機構EXA (西南学院大学教授) |
審査方法大学野球「主務(マネージャー)AWARD」「学生コーチAWARD」「アナリストAWARD」共通
推薦書 提出(自薦または他薦・800文字以内)
自薦の場合:過去1年間の活動において自分自身で「所属チームに貢献出来た」と思う活動について
他薦の場合:過去1年間の活動の中で「被推薦人が所属チームに貢献されていた」と思う活動について
※他薦の場合の推薦者はどなたでもOKです。
同じ大学の関係者、他大学の関係者、ご家族、ご友人、グラウンド管理の方、本当に誰でもOKです。
※最終審査に残った方に対しては、ご本人に承諾を頂いた上で、関係者にヒアリングをさせて頂きます。
ヒアリングのテーマは「誰かが君の頑張る姿をきっと見ている!」です。
推薦書の提出について
提出期間:2025年11月1日〜2026年1月23日 提出書式:指定なし(メールで送信できるフォーマット)
提出先:大学野球支援機構 事務局宛メール award@becc.jp
社会人野球 チーム一覧
日本ウエルネススポーツ大学沖縄
| 都道府県 | 沖縄県 |
|---|---|
| 主な使用球場 | 日本ウェルネススポーツ大学第1グランド 日本ウェルネススポーツ大学第2グランド |
| 活動頻度 | 取材中 |
| 部員数 | 取材中 |
| 実績 | 全日本専門学校選手権大会2003-2005年:優勝(3連覇) 史上最多東京都専門学校大会2006年・2007年:優勝(2連覇)日本アカデミーリーグJABA 足利市長杯2006年・2009年:準優勝(独立リーグ)2006年・2009年・2012年:優勝JABA 富山大会2003年:準優勝 |
| 会費 | 取材中 |
シンバネットワークアーマンズBC
| 都道府県 | 沖縄県 |
|---|---|
| 主な使用球場 | 取材中 |
| 活動頻度 | 取材中 |
| 部員数 | 23 |
| 実績 | 2024年大会成績 1試合 1勝0敗 全日本クラブ野球選手権大会 - 出場1回、最高成績ベスト8(2021年) |
| 会費 | 取材中 |
ビッグ開発BC
| 都道府県 | 沖縄県 |
|---|---|
| 主な使用球場 | 取材中 |
| 活動頻度 | 取材中 |
| 部員数 | 23 |
| 実績 | 2024年大会成績 1試合 1勝0敗 全日本クラブ野球選手権大会:出場8回、優勝1回(2016年)西日本クラブカップ:優勝1回(2010年) |
| 会費 | 取材中 |
ウイン北広島
| 都道府県 | 北海道 |
|---|---|
| 主な使用球場 | 取材中 |
| 活動頻度 | 取材中 |
| 部員数 | 24 |
| 実績 | 2024年大会成績 1試合 1勝0敗1997年、全日本クラブ野球選手権大会でベスト4に進出する。その後、2001年、2018年にも4強入りを果たしている。 |
| 会費 | 取材中 |

